自作のペーパークラフト型紙を公開しています。
ダウンロードはこちらから。
http://papertoybox.hateblo.jp/entry/download/download1
PDF形式の型紙データです。環境に合わせてお使いください。
保存方法(Windows):右クリック→「対象をファイルに保存」
| 名前 | PDF形式 | 作り方 |
|---|---|---|
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タック・コム |
TacCom1.pdf | 作り方 |
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DAICON版 |
DAICON_MatArrow1.pdf | 作り方 |
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シュピーゲル号 |
Spiegel_v0.pdf | 作り方 |
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ダグラム |
DOUGRAM_BROMLEY.pdf | 作り方 |
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Fighter-1.pdf Fighter-2.pdf |
作り方 |
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TB_TB1.pdf | 作り方 |
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98CmdCar.pdf | 作り方 |
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EagleTransporter.pdf おまけ EagleTransporter_premium.pdf |
作り方 |
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コロニアルバイパー |
Viper.pdf | 作り方 |
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RX-75.pdf | 作り方 |
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普通サイズ版 TDF_UH1.pdf ラージサイズ版TDF_UH1_sizeL.pdf |
作り方 |
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TDF_UH2.pdf | 作り方 |
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TDF_UH3.pdf | 作り方 |
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TDF_MRI.pdf | 作り方 |
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TDF_PO1.pdf | 作り方 |
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TacFalcon.pdf | 作り方 |
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TacArrow.pdf | 作り方 |
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TacSpace.pdf | 作り方 |
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円谷版 |
MatArrow1.pdf | 作り方 |
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MatArrow2.pdf | 作り方 |
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MatGyro.pdf | 作り方 |
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TechThunder1.pdf | 作り方 テックサンダー4号を参考に |
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TechThunder2.pdf | 作り方 |
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TechThunder4.pdf | 作り方 |
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BORNFREE.pdf | 作り方 |
オリジナルのペーパークラフト型紙をどうやって作っているか、作り方を紹介します。
自分でも何か作ってみようかな、という人の参考になるでしょうか。
そのうちね....
色変えただけだから....
そのうちね....
時間かかりすぎてどうやって作ったか忘れそう....
これは逆に一晩で作ったので....
3年がかりだから、忘却....
そのうちね....
そのうちね....
はてな版で新たに公開
これも前からネタにはあがっていたんだけれど....
1号、3号があって2号が無いってのは....
前作からずいぶん間があきまして....
またまた前作からずいぶん間があきまして。震災後の初更新。
型紙だけ公開先行。製作過程は後追いで数年後ようやく公開。
久々に更新。
クラッシャージョウに登場するファイター1です。
タックスペース・ファルコンに続いて、ようやくラインナップ。
試作途中で頓挫していたものをなんとか仕上げ。
プレ公開中、正式公開の時にでも。。。
DAICONフィルム版の「帰ってきたウルトラマン」に登場する
マットアロー1号です。
本家本元、TV版の「帰ってきたウルトラマン」に登場する
マットアロー1号です。
映画「メガ・フォース」に登場する装甲指揮車「タック・コム」です。
映画「メガ・フォース」に登場する装甲指揮車「タック・コム」の制作過程です。

ほぼ4年程も間が開いてしまい、進め方も手探りっぽいところもあり。
なんとか、飽きずに完成にたどり着きました。

映画「メガ・フォース」に登場する装甲指揮車「タック・コム」の作り方です。

型紙(4枚)をカラー印刷します。A4横サイズに合わせて印刷してください。

写真の完成品は、「EPSON フォトマット紙」をつかっています。
接着剤は木工用ボンド【速乾】を使っています。
山折り、谷折り、糊しろは、型紙では以下のように表現しています。
特に指定のない折り目は基本的に山折りです。
折り線は、書けなくなったボールペンなど尖ったもので軽くけがいて折り筋をつけて、定規を当てて曲げると、まっすぐに折り曲げられます。
タイヤなどの黒い部品は、紙のへりの白が目立ってしまうので、黒く塗っておくと良いでしょう。油性ペンはにじむので水性ペンがおすすめです。
他のパーツも特に色が濃いものはへりを黒く塗っておくと仕上がりが締まります。
折り曲げた角も枠線が毛羽だってかすれてしまうので、組み立て後にサッと角を塗っておくと良いでしょう。
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では作成開始。
ボディ上部を作ります。

車体②のリアゲート部分に、補強材を貼り付けます。
リアゲート補強材の上部は折り返して二重にして強度を増します。
車体②の裏から、補強材を貼ってください。
車体②の両側に、車体①-R、①-Lを貼り付けて箱型に組み上げます。
運転席部分などが、階段状になります。
車体③(運転席)、車体④を取り付けます。
ボディのフロント側下面・本体⑤を取り付けます。
シャーシ部分を作ります。
後端には、ヒンジを通すスリットを切り抜いておきます。
箱組みにします。
シャーシ側のヒンジ①を作ります。四つ折りにして、重ね貼りします。
ヒンジ軸を通す穴をあけておきます。
シャーシ内側からヒンジ①を取り付けます。
内側から見るとこんな感じ。
後端の上部を内側に折り込んで、重ね貼りして補強します。
シャーシの補強も兼ねて、中床を貼ります。

床の前側は、写真のように床の線とシャーシの折り曲げ部を合わせ、位置決めしてください。
シャーシ①前方を、写真のように組み立てます。
タイヤの脇にある台形のボックスを作ります。シャーシ②を箱組みして、シャーシ①の4か所に取り付けます。
リアハッチは、中央部のスリットを2本、切り抜いておきます。
ヒンジが入る隙間になります。
リアハッチを箱組みします。グレー模様の蓋になる面は、まだ貼り付けません。
片側のみ、ヒンジ軸を通す穴をあけておきます。
ヒンジ②を作ります。ヒンジ①と同様に四つ折りにして重ね貼りにします。ヒンジを通す穴をあけてください。
ヒンジ②は、リアハッチの内側に貼り取り付けます。左右それぞれスリットの外側に貼り付けてください。
リアハッチのヒンジの軸。
裏面に縦筋を何本かつけて、曲げ癖をつけて。
細いので、一番最初の巻き込みは、きれいな円柱じゃなく折り込んでしまってもよいです。
テーブルなどに押し付けながらコロコロして、細くしていきます。
しっかり乾かし強度が出てからヒンジに差し込みます。
シャーシとリアハッチの組み合わせ。
シャーシ側のヒンジ②を、リアハッチ側の切込みから差し込みます。
ヒンジ軸を差し込みます。軸は通すだけで、特に接着は不要です。
4つのヒンジをすべて通して、軸をリアゲートの中に納めます。
シャーシ③の箱状の部品を組み立てます。
シャーシの後端、左右それぞれに取り付けます。

シャーシとボディを組み合わせます。シャーシの前方のりしろを最初に本体に固定します。
ボディ本体の外周とシャーシを順次貼り付けます。
タイヤを作ります。
紙の断面の白が目立つので、あらかじめふちを水性ペンで塗っておきます。
トレッド面ののりしろになるタイヤ①-2も中央部分を黒く塗っています。
タイヤ②(タイヤの表面)の中央斜線部分をくりぬきタイヤ④-2を貼って、ホイールの段落ち部分を作ります。
ホイール面となるタイヤ④-1を貼り付けます。
タイヤ①を輪っかにして、トレッド面を作ります。突合せののりしろ部分は、別パーツのタイヤ①-2を裏側(内側)から貼り付けます。

タイヤ①のトレッド面に、タイヤ②④の表面、タイヤ③の裏面を貼って、タイヤの形にします。
タイヤは同様に6個作ります。
タイヤは、シャーシの点線糊付け位置に、直接貼り付けます(車軸部品はありません)。
6輪貼って、こんな感じ。
細かい装飾部品を作ります。
投光器。
投光器①を箱組みします。
支柱となる投光器②は、二つ折りにして貼り合わせ、投光器①を挟み込むようにコの字に折り曲げます。台座部分の投光器②-2は、3枚貼り合わせて厚みを出します。
投光器のガードとなる投光器③は、投光器の前面側に少し浮かせて取り付けます。
センサー①は、円柱に組み立てます。
パラボラアンテナは、裏面と表面を貼り合わせて作ります。
台座のパラボラ③は台形に箱組みします。
表面のパラボラ①-1と①-2を組み合わせて、すり鉢状にします。
パラボラ②は外側です。
パラボラ①の外側にパラボラ②-1、②-2を貼ります。
パラボラ中心の放射器であるパラボラ①-3と支柱のパラボラ②-3を作ります。
両方とも小さな筒状の部品です。細かいのでピンセットなどでむりやり巻いて、ヒンジ軸同様にコロコロして仕上げます。


パラボラ①-2(短いほうの)をパラボラ中央に取り付けます。
パラボラ②-2を支柱にして、パラボラを台座に取り付けます。
レーダーを2個作ります。

レーダー①を半分に折って貼り合わせ、ペンなどに巻き付けて半円形にします。
レーダー①-2をコロコロして作った支柱を裏側に貼り付けます。
キャノン砲を2個作ります。

キャノン砲①を組み立てて、かまぼこ型にします。
キャノン砲②(砲身)は、細長いほうが芯になるように、コロコロして細巻きにします。

キャノン砲①の丸印に、砲身を取り付けます。
本体に取り付けます。
ライトと機銃を作ります。

ライト①は箱組みにします。
機銃①は箱組み、機銃①-2(銃身)はコロコロして細く巻きます。
機銃①に砲身を取り付けます。

ライト②は2つ折りにして、のりしろを折っておきます。
本体に取り付けます。

ライト①は下段、機銃は上段に。
ライト②は側面に取り付けます。
ガトリング砲を作ります。
コロコロで細巻きにしたガトリング①を中心軸として、その外側にガトリング②③④を巻いていきます。巻き付け位置は①の線を目安に。

長い側の先端に丸いガトリング⑤で蓋をします。
ガトリング⑥は四角い枠に組んで、取り付け台座とします。斜め切り側がボディ側となります。

写真の位置に貼り付けます。

これで、本体は完成。




続いて、おまけの作成。
おまけその1、メガ・クルーザー
特徴的なフロント部分の段差。
ボンネットに切れ込みを入れて、段差部分のパーツを内側に貼り付けます。

ミサイルは3機搭載。
折りたたんで、それっぽく。

荷台に搭載します。

側面のガトリングやらレーザ砲やらもろもろ端折っておりますがこんな感じで。
リアハッチから本体内に格納できます。

おまけその2、モト・デストロイヤー。

こちらは、両面貼り合わせの車体にハンドルとカウルを取り付け。
ミサイルは裏表二つ折りで左右2本、カウルに取り付け。
ライダーは二つ折りのみのトントン相撲形式で。頭部のみ貼り合わせます。

おまけも入れて、再撮影。



いかがでしょうか。
タック・コム続き、試作2。
型紙は4枚。タイヤの段落ちのパーツ増などで、ギチギチです。

ボディ上面。
シャーシ。床付き。
タイヤ。ホイール部の段落ち再現でパーツ数増加。

さっそくミス、矢印のホイール内側の外周部品が短いです。。。
たまたま?プリンタ不調で印刷途中切れのタイヤのシートがあったので、
太いトレッド部分から、代替パーツを急ごしらえ。
あとで型紙修正しておきます。
タイヤパーツのすべて。紙の断面の白が目立ちやすいので、筆ペンで塗っておきます。
問題の段落ち部分。
ホイールの段差はこんな感じ。
少し深すぎでイメージ乖離が大きくなった気がしないでもない。
リアハッチのヒンジ部分。まずはシャーシ側。
台形のヒンジ②がシャーシ側。折りたたんで貼り合わせて強度を出します。
シャーシ後端のスリットに裏から取り付け。
後端を折り返して貼り合わせ、シャーシ側の強度もアップします。
補強の床を貼り付けます。
シャーシの折り端と床面の線を合わせて貼っていく感じ。
リアハッチ側。
ヒンジ①。同様に折りたたんで貼り合わせます。

ヒンジ①は、リアハッチの内側・スリットのすぐ脇に貼り付け。
このあたりまだ少し作りにくい感。
リアハッチのヒンジの軸。
裏面に縦筋をつけて、曲げ癖をつけて。
細いので、一番最初の巻き込みは、きれいな円柱じゃなく折り込んでしまってもよいかも。
接着剤を塗って巻いていきます。
テーブルなどに押し付けながらコロコロして、細くしていきます。
(今回、このコロコロ細軸パーツが、可動軸やら砲身やらあちこちに有りますな。)
しっかり乾かし強度が出てからヒンジに差し込みます。
シャーシとリアハッチの組み合わせ。
シャーシ側のヒンジ②を、リアハッチ側の切込みから差し込みます。
軸を差し込み。
4つのヒンジをすべて通して、軸をリアゲートの中に納めるのがなかなか難儀。
そもそもリアゲートのヒンジ部分の強度が不足感あって、ふにゃる。補強するかな。
リアゲートを箱組みに貼り合わせます。

なんとか、可動できそうです。


ボディ側のリアゲートは、開口部が紙一枚だとフニャフニャなので、補強材を貼ってみます。
ボディ上部は大きな変更はなく。サクサク組み進めます。
ボディとシャーシを組み合げます。あーやっぱリアハッチ開閉は良き。

ボディ脇・ガトリング砲。帯状の部品を巻いて巻いて作ります。
中心の長い筒を作って、その上にさらに帯材を巻いて、太さの違いを表現しています。
台座部分とともに、ボディに取り付けます。

試作1と比べると、まぁ再現度上がったかと。

細かい部品をつければ、試作2は完成。

試作1(左)と試作2の比較。

ほとんど、間違い探しレベルの小差。。。
蓋開き可否の差は大きいと思う。

サイズ誤りの部品の調整や、貼り付けにくいのりしろの位置調整をするくらいで、公開できそうです。
続いて「おまけ」。
モト・デストロイヤー。
基本は裏表貼り付けの平面で。
出来はほとんど情景部品レベルですが。
ミサイルがデカ過ぎたので、サイズはちょっと修正します。
メガ・クルーザー。
ちょっと細かい&部品多すぎな感。

出来上がりで6cmくらい。作ってくれるかな、、、、

ということで、公開まであと一息。
タック・コム、続き。

のっぺり感はあるものの、試作1全体としてはイイ感じにできたかなというところで、細かい修正をして試作2を目指す。
右側面の後端が欠けている点、左側面と同じに修正。
ボディ上面と側面にわずかなズレ。上面の縦面を少し短くして差分吸収。
リアゲート。ヒンジ部分の強度不足を理由に一旦あきらめたのですが。

のっぺり感の解消ギミックとしてもやはり開閉とすることに。
ヒンジの構造を見直し修正してリトライします。
リアゲートの開口部がふにゃふにゃして強度不足でもあるので、こちらに補強を追加。
ついでに、内部の床面も、補強材を兼ねて設置。(試作1でも、既にゲート部品の予備パーツを床代わりに貼ってました)
のっぺりの大きな原因のタイヤ。
解釈が微妙になりますが、ホイールの段落ちを作りこんでみます。
ガトリング砲。
前回はパーツ化し忘れで適当にあまり紙を丸めて作ったけど、この紙巻方式でまぁ良さそうな感。

このゴツゴツした感じの再現はちょっと面倒でパスしつつ、なんかそれっぽいのを目指します。
のっぺり対策として、側面のはしごとマークを追加(忘れていただけ。。)
「おまけ」も頑張って作る。
バギータイプの「メガ・クルーザー」と、バイク型の「モト・デストローヤー」。
できれば、グッドスマイルカンパニーさん同様に、リアゲートから格納したいところ。
おまけなのでサクッと作る。
これらもろもろ型紙修正して、試作2へ。
つづく。