空想科学的紙工作

自作のペーパークラフト型紙を公開しています。 This site exhibits the handmade papermodel Pattern. Sorry,Japanese only.

ウルトラホーク2号の作り方

ウルトラホーク2号の組み立て説明です。


型紙(3枚)をカラー印刷します。A4横サイズに合わせて印刷してください。
写真の完成品は「EPSON フォトマット紙」をつかっています。
接着剤は木工用ボンドを使っています。


まずは本体を作ります。
メインエンジン部分Ⅰ-⑧を輪にして、底の部分Ⅰ-⑨を貼り付けます。
赤のラインの太いほうが底です。


Ⅰ-⑦を輪にして、Ⅰ-⑧と合わせます。


貼り合わせた線をそろえるように、重ねて貼り付けます。


胴体部分Ⅰ-⑥を円筒形に貼り合わせます。


エンジン部分と組み合わせます。胴体の内側に接着剤をつけて、エンジンの円錐型ののりしろと貼り合わせます。


貼り合わせた線をそろえて、組み立てます。


同様に、胴体上部Ⅰ-④、Ⅰ-③を組み立てます。写真撮り忘れ

先端部分を作ります。Ⅰ-⑩を二つ折りにして貼り合わせます。


ちょっと太いので、縦に半分ぐらいに切って細くします。


本体Ⅰ-⑦を円錐形にして、先に先端Ⅰ-⑩を裏から差し込んで取り付けます。
本体Ⅰ-②は輪にして円柱にします。のりしろがある側が、先端側です。


順番に積み上げて、先端部分を組み立てます。


筒ののりしろ部分の線をそろえて組み上げると、赤いラインもほぼそろうはずです。
傾かないように注意してください。


サイドのロケット部分を作ります。
Ⅱ-①、Ⅱ-②を筒状に貼り合わせます。先端部分を細くすぼめていくように貼り合わせます。



ロケットのノズル内側を作ります。Ⅰ-⑬を黒い面を内側にして筒状にして、Ⅰ-⑭の黒い面を内側にして底に貼り付けます。
サイズがいいかげんなので、ロケット外側に入るか確認しながら貼り付けてください。


ロケット外側にノズル内側を差し込んで取り付けます。


ふちの部分は白く残ってしまうので...


黒マジックなどでふちを黒く塗っておくと良いです。


ロケットの足を作ります。Ⅱ-④を二つ折りにして芯にして、Ⅱ-③ではさんで貼り合わせます。


本体とロケット部分に、足を差し込む切れ込みをつけます。楕円よりも少し細めに、カッターで切れ込みを入れます。
円柱にする前に切れ込みを入れるとゆがんで、きれいな円柱するのに苦労するので、筒にしたあとで切り込みいれます。


ロケット足は、長いほうが本体側、短いほうがロケット側です。下側に斜めになります。
接着剤を塗って差し込みます。


ロケットは、青い帯が1つ(Ⅱ-①)がコックピットがある上側、青い帯2つ(Ⅱ-②)が下側になります。


尾翼Ⅰ-⑪に、尾翼芯Ⅰ-⑫をはさんで貼り合わせて尾翼を作ります。
尾翼の端に芯をそろえて貼ってください。


尾翼を本体に取り付けます。本体赤いラインの上の白い点線部分に貼り付けます。


台座を作ります。



以上で完成です。


後ろ側はこんな感じです。


こんな感じで(^^)v。

 

(geocitiesより転載 2017.08)