空想科学的紙工作

自作のペーパークラフト型紙を公開しています。 This site exhibits the handmade papermodel Pattern. Sorry,Japanese only.

コロニアルバイパーの作り方

コロニアルバイパーの組み立て説明です。


型紙(3枚)をカラー印刷します。A4横サイズに合わせて印刷してください。
写真の完成品は、「EPSON フォトマット紙」をつかっています。
接着剤は木工用ボンドを使っています。



エンジン部分は円筒に張り合わせ。手前の部品は中に入れる補強材です。



補強材はこんな感じ。



筒の黒い方が噴射口側です。筒のふち内側に接着剤を塗って貼り付けてください。



噴射口のふちを黒く塗っておくと仕上がりがキレイです。(左:未処置 右:塗り済)



エンジン筒の前側は、扇型の部品を輪にしてふちに貼り、斜めに細くします。
※「エアインテーク」って、、、、宇宙だったね(^^;



機体後部、エンジンのベース部分です。箱型に組み立てます。
写真の手前側の丸い模様の方は後ろ側です。白いのりしろ付きは前側の壁です。



後ろ側のふちは折り返して張り合わせます。



前のほうはこんな感じ。エンジンが付く部分は筒に合わせた曲面になります。



エンジンはこんな感じに付きます。(雰囲気チェックだけでまだ貼りません)
写真のように、前方に赤い印があるのが上のエンジンです。



機体前部を作ります。



先端部分には、内側にふたになる部品を付けます。



ふちの曲線を合わせて貼り付けます。



機体中央部を作ります。機体前部のサイド部分の曲線に合わせて糊しろを貼り合わせてください。



こんな感じで。



箱型に組み立てます。



サイドはこんな感じで絞込み。



上面はこんな感じ。



操縦席を、機体前部の糊しろに合わせて貼り付けます。

機体後部と組み合わせます。接合面と上下の糊しろで貼り付けます。



機体がつながるとこんな感じです。



エンジン筒を貼り付けます。
多少修正したので、操縦席はもう少し前に付きます。


レーザー砲を作ります。



こんな感じで丸めて貼ってください。



主翼を貼り合わせます。



主翼にレーザー砲を貼りつけます。




尾翼も貼り合わせ。




翼をエンジン部に取り付ます。主翼はレーザー砲が機体のメカ模様の位置に来るように角度を調整してください。
写真忘れ(- -;




以上で出来上がりです。




後ろ側はこんな感じ。




タックスペースと並べてみました。完成品は全長26cmと意外と大きいです。



いかがでしょう(^^)v

 

 

(geocitiesより転載 2017.08)