空想科学的紙工作

自作のペーパークラフト型紙を公開しています。 This site exhibits the handmade papermodel Pattern. Sorry,Japanese only.

イーグルトランスポーターの作り方

スペース1999に登場するイーグルトランスポーターの組み立て説明です。


型紙(4枚)をカラー印刷します。A4横サイズに合わせて印刷してください。
写真の完成品は、「EPSON フォトマット紙」をつかっています。
接着剤は木工用ボンドを使っています。



山折り、谷折り、糊しろは、型紙では以下のように表現しています。
特に指定のない折り目は基本的に山折りです。


※作例の写真は一部試作段階の写真なので、糊しろやパーツの模様が一部異なります。
ご注意ください。


機首を作ります。



機首-a1、a2、b1、b2をそれぞれ組み立てます。



機首-aに、機首-a1,a2を取り付けます。一辺ずつ囲むように貼り付けていきます。



同様に、機首-bに機首-b1,b2を取り付けます。



機首-aと機首-bを貼りあわせます。



裏側を楕円形の機首-cでふさぎます。



機首部分が完成です。

昆虫の頭のようです。

胴体コンテナを組み立てます。



コンテナを挟み込む胴体-aと胴体-bを組み立てます。底面にノズルをつける穴をあけてください。



こんな感じの八角柱の箱になります。



エンジンノズル小を組み立てます。円錐型に貼ってください。



胴体-a、胴体-bにエンジンノズル小を取り付けます。



ノズルの内側の白い部分は黒く塗って下さい。



エンジンの土台となる胴体-cを組み立てます。

試作版なので全面メカ模様入りですが、最終版は貼り付け糊しろで色が違う面があります。


ノズルを取り付けるエンジン台座を組み立てます。



裏面はこんな感じ。この面を胴体-cと貼りあわせます。
ノズルを取り付ける4つの丸穴をくり抜きます。



胴体-cとエンジン台座を貼りあわせます。



エンジンノズル大を組み立てます。



先端部分を内側から取り付けて、2段重ねになります。
内側にノズル内部の丸部品を取り付けます。内側の余白は、黒く塗ってください。



エンジン台座にエンジンノズル大を取り付けます。



内側の模様が、十字に並ぶように向きをそろえてください。

作例は下のが曲がってますね....

エンジンタンク大を組み立てます。



タンク台座を丸めて筒にします。ノズルの反対側に取り付けます。



エンジンタンク大を取り付けます。

タンクの継ぎ目を内側にすると、仕上がりがきれいです。

エンジンタンク小を組み立てます。



エンジンタンク小を、タンク大の間に取り付けます。



脚ブロックを組み立てます。



着陸脚を組み立てます。脚柱を丸めて、脚-aに取り付けます。



脚-aが足の裏の部分になります。脚-bを脚柱に通して、糊しろを開きます。



脚-bを脚ブロックに貼り付けます。脚柱の糊しろが脚-bで隠れます。



こんな感じで、脚を取り付けます。



機体上部のトラス部分を組み立てます。
トラス-上、下、横を丸めて細い棒状にします。



竹串とか細いものにまきつけると、棒状に丸めやすいです。
トラス-上面、下面の短い棒状の横げたの部品も作ります。



トラス-横は、山型に折って横面とします。
「トラス部組立詳細」の赤線に合わせて、ジグザグに折ってください。



トラス-上、横、下を貼りあわせて、トラス部の横面を作ります。



トラス-上面、下面の横げたの部品の両端に、トラス部と組み合わせるための溝を切り込みます。



トラス部の横面に、トラス-上面、下面の横げたの部品を取り付けます。



組み合わせて、トラス部完成です。



横から見るとこんな感じ。



機体を組み立てます。
コンテナに、機体-a、bを貼り付けます。



機体-bに、エンジン部を取り付けます。



機体-a、bに、脚ブロックを取り付けます。



脚ブロック側面のオレンジ縦の模様が外側になります。




以上で出来上がりです。



正面は昆虫か爬虫類っぽい。



横から見るとこんな感じ。

トラス部のとって付けた感がありますが、イーグル号の特徴なので。

後ろ側はこんな感じ。



底面。ちょっと手抜き。



いかがでしょう(-o-)v

 

(geocitiesより転載 2017.08)